岡山県手をつなぐ育成会の前身である岡山精神薄弱児育成会は、昭和30年9月5日に岡山大学教育学部附属小学校において、附属小学校と鹿田小学校の障害児学級の保護者、市内の小中学校長、障害児教育研究会員など、99人が参加して発足した。初代会長は川崎祐宣氏、副会長 内倉素子・小松原次郎氏であった。そして、昭和34年5月8日に岡山県精神薄弱児育成会が、旭東小学校において、120人の参加により発展的に発会した。会長は川崎祐宣氏、副会長 児玉俊夫・小松原次郎氏であった。その後、平成7年7月6日に「岡山県手をつなぐ育成会」と改称し今日に至っている。